オフショア資産の利点(メリット)-オフショア海外投資ガイド

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更新日 2010-10-24 | 作成日 2008-05-09

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オフショア投資の利点(メリット)

  • オフショア投資はどうして儲かるのか?どんなメリットがあるのか?
  • ただ、税金天国というだけでオフショアに投資する価値があるのか?
  • オフショアでの主なメリットは以下のとおりです。
  • ①優秀なファンドマネージャがオフショアに集まっている
  • ②高いレベルの商品がたくさんある
  • ③直接投資するので手数料が安い
  • ④通貨を分散できる
  • まず①の優秀なファンドマネージャyがオフショアに集まっている。
  • 世界各国の銀行、証券会社、投資会社などで活躍をするファンドマネージャーはヘッドハンティングされ、オフショアに集まってた彼らは、最先端の金融理論を駆使して収益を追求しています。
  • 次に②の高いレベルの商品がたくさんある。
  • 世界中には星の数ほどの金融商品があり、優秀な商品もたくさんあります。日本にいながら買える商品の数は限られています。
  • ①で述べた、優秀なファンドマネージャが集まるオフショアには自然と優秀な商品の数が増えます。
  • 優秀な商品とは、より「ローリスク、ハイリターン」であるという事がいえると思います。
  • 日本の金融機関で選べる投資信託(ファンド)とオフショアのファンドの選択範囲を比較すると
  • オフショアの方がより「ローリスク、ハイリターン」の商品がそろっていると言えるでしょう。
  • ③直接投資するので手数料が安い。 
  • これは、日本の金融機関をかわさずに直接海外の金融商品を直接買い付ける場合の話です。
  • 日本の金融機関を通して海外投資をした場合と、直接海外投資をした場合との2つの投資のケースを比較します。
  • 仮にどちらのケースも同じ運用実績(収益)を得たとします。
  • ここで日本の金融機関を通した場合
  • 実利益=商品の利益 - 海外の投資会社の手数料 - 海外の証券会社の手数料 - 日本投資会社手数料-日本証券会社手数料-日本政府の税金
  • これに対し、海外の直接投資の場合
  • 実利益=商品の利益 - 海外の投資会社の手数料 - 海外の証券会社の手数料
  • となります。この比較で,2つの商品が同じ利益をあげながら投資家への実利益は大きく変わることが解ります。 
  • ③通貨を分散できる
  • 日本も借金が多く、年金問題や税制など「日本は破綻するのでは?」などとよく話題になっています。
  • 日本が破綻するなど起こって欲しくないですが、リスクとして存在します。
  • また破綻しなくとも日本の価値が落ちていく、つまり円(Japanese Yen)の価値がさがるリスクがあります。
  • ここで円だけで資産運用をしているとどんなに上手に運用していても円の価値が下がると資産全体が下がります。
  • しかし、円だけではなくドルやユーロなど他の通貨で運用しておけば円だけを持つリスクを回避できます。
  • 資産運用でのポイントとしてよくいわれる分散投資ですが、オフショアで投資することで通貨も分散投資することになります。
  • もちろん複数の通貨で資産運用することで為替リスクがあります。
  • 実際は難しいでしょうが、為替リスクをヘッジできるようなファンド選びをしたいものです。